オステオパシーとは

オステオパシーとは

オステオパシーはアメリカ生まれの手技療法です。 動物の持っている自然治癒力を高め身体が本来持っている自分自身を癒す力を取り戻し、 身体を健康へと導くお手伝いをします。オステオパシーは1874年にアメリカ人医師の A.T.スティルによって創始された自然医学です。 約150年程の歴史がありWHO(世界保健機関)でも医療として認められ、 世界中に広がっています。

オステオパシーの大きな特徴は人間の身体全体を「1つのつながったシステム」として捉え、さらに身体の各部位は個々が単独で働いているのではなくお互い協力し合い調和(バランス)をとりながら働いていると考えます。

よって、痛みなどの症状がある場合でも、痛みや症状の原因が必ずしもその部位にあるとは考えず身体全体を診て、痛みや症状を引き起こしている根本的な原因(例:過去の骨折、手術歴、精神的ストレス、出産時の状況なども原因になります)を探し出し、その真の原因に対して主に手技によって施術を行います。